【ヒプステBoP】衣裳展感想(全部アサクサ)




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膨大な情報量。

私の知らないアサクサがそこにはいた…

 

衣装と一緒に衣装担当のナカサチさんのコメントが各ディビとキャラクターに添えられてるんだけど、そこには私の知らないアサクサの物語があって、それを知ってアサクサへの愛がますます深まって、胸いっぱいになって、来てよかったと心の底から思った。

 

こっから下、アサクサしかない感想。

 

会場

渋谷で開催中のヒプステBoP衣裳展

『Battle of Pride Special Styling Exhibition』に行ってきた。

 

見る前「こんな大きな会場で開催してくれるなんて…」

見た後「こんな渋谷の小さな一部で開催するんじゃなくて全国を旅しろ!!!」

 

とにかく、得たものが多すぎる。

 

各階の構造

B1F…グッズ、巨大看板

1F…イケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュク

2F…ナゴヤ、オオサカ、アカバネ、アサクサ、道頓堀、糸の会

 

巨大看板

現地に遊びに来てくれたキャストがサインを追加してくれる巨大看板。

 

アサクサのサイン

 

アサクサまさか3人一緒にサインしに来てくれるなんて…

セイヤソイヤの掛け声付きかわいい~

中の人が仲良しなのが嬉しい。

 

アサクサ衣装の感想

ナカサチさんのコメントで特に気に入ってるベスト3

 

1、意志を受け継ぐ

マサには「甚八のスタイルを継承してる」

道四郎には「甚八と同じ着方」「マサの要素を受け継いでる」

ってコメントされてるのが一番、グッときた。

 

3人の間柄が特別なことを知れたし、

アサクサの未来と過去への視野が一気に広がった。

 

これから先もしかして…

甚八がいなくったらマサが意志を受け継いで、

マサがいなくなったら道四郎が受け継いで…

ってずーっと3人の意志が受け継がれていくのかと思ったら壮大なドラマが出来上がって号泣。

 

もしかしたら甚八も誰かのでかい背中を見て育って

その人の意志を受け継いでいるのかもしれない。

 

2、甚八の双璧

マサには虎、道四郎には龍、が袖に刺繍されてる。

その意味は「甚八の双璧」

 

アサクサの衣装はパッと見、金銀銅がすぐ分かるから、

初めて見た時は強さ順を表してると思った。

 

でもナカサチさんがイケブクロの項目で

「金銀銅は優劣ではない」と語ってる。

 

違うんだ…序列じゃないんだ…

二人は対になってる存在なんだ…

 

3、和柄の意味

道四郎の鉢巻のデザインは桧垣(ひがき)柄。

これには、ふかーーーーーい意味があって、

意味を知った瞬間、道四郎の漢気に惚れ直した。

 

特に詳しい説明はなかったんだけど、

道四郎の過去と甚八に対する思いから

この柄が選ばれたと私は解釈した。

 

「桧垣 和柄 振袖」で検索すると意味が出てくるから

ぜひ自分の目で確かめてほしい。

 

他にも「アサクサに骨を埋める決意」という意味を表す部分があって…

もう、その場で倒れるかと思った…

そこまで考える必要ある?

 

ナカサチさんは誰なの?

道四郎を子供の頃から知ってる人?

まじで気が狂いそう。

 

衣装へのこだわりが多すぎて解説→実物を見るの繰り返し。

他のディビジョンも同様の情報量で会場を出る頃にはライフ0。

衣裳展ってこんなヘトヘトになるもの…?

 

まとめ

ナカサチさんが「意味のない要素は一つもない」と言い切ってるのが本当にカッコイイ。

とにかく衣装に対する熱意が半端ない。

 

私はこの衣裳展でこの衣装のことをどれくらい知れたんだろうか…

まだまだストーリーが隠されてそうな気がしてならない。

 

本当に胸いっぱいで帰ってきた。幸せすぎる。

ヒプステの衣装に関わってくれた方々に感謝しかない。

魂のこもった衣装を作ってくれて、解説してくれてありがとうございます。

 

1着…いや、生地1枚…いや、刺繍の糸1本から職人の命が宿っていた。

 

 

 

 

ヒプノシスマイク
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