あらすじ
セイヤ!ソイヤ!セイヤ!ソイヤ!セイヤ!ソイヤ!セイヤ!ソイヤ!(訳:全部アサクサ)

感想
号泣。もう幸せすぎる。アサクサ・ディビジョンが生きてる世界で生きてることが幸せすぎる。
アサクサにとっては実質track.2の続編。
この公演は【Mode B】なので、アサクサがシンジュクを思い出せそうで思い出せないオープニングで始まった。
帝統の母ちゃんが乙統女さまであること、寂雷が真正ヒプノシスマイクを求めてること、を軸にオリディビが絡んでいくストーリー。
とにかく話が分かりやすかった。幻太郎の兄とか、一二三と仄仄の関係性も話題に出てきたんだけど、全部を拾おうとせず、今回はあくまで上2つがメインだった。
もうオープニングの時点で号泣。役者は変わってもtrack.2を感じて懐かしさが込み上げてきた。
みんなSNSで「号泣した」って書いたとき本当に泣いてるよね?私まじで鼻水たらしながら泣いてる。
マイクを向ける相手が敵だったり味方だったりして激アツ。容赦なく相手をボコボコにするのもされるのも気持ち良い。
ライブパートで甚八が「行くぜー!」って言いたそうなところ「行くよーー!」って叫んでて可愛かった。その後ぷぷって笑い合う世界にKP
てかふつうに通路で芝居したり通過しててビビる。2階から見てたけどヘッズたちみんなお行儀よい。
私初見だから、もし1階にいたら興奮して反応しちゃいそう。2階でよかった。先輩方の姿勢を学ばせていただきます。
サイドシート
ミラノ座は初めてだったんだけど、2階席良すぎ。ソロ席。

2階だからまったり観劇かなと思った。着席してみると腕パイナップルのヘッズがちらほら。
ステージと距離あると観客の熱量も落ち着くのかなと思ってたけど、全然そんなことなかった。アチアチだった。
客降りしてきた!?
ねえ!!すごすぎるんだけど!?こんな狭いエリアまで来てくれるの!?

道四郎と燐ちゃん来てくれた。燐ちゃん手すりのところに居座ってた。近すぎ。すごすぎ。
膝掛けしていた鬼ボンのタオルに気づいた道四郎に「お!」って表情される幻覚を見た。見させてください。
コラボドリンク
は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人柄……
甘くて優しい味だった……

きゃらドリの時は飲むヨーグルト、今回はカルピス。酒ばっか飲んでるディビジョンなのにこんな穏やかなドリンクが提供される謎。

可愛いアサクサカラー。シンプルに美味しかった。帰りのホームで飲んでたら急にもう1本欲しくなった(時すでに遅し)
鬼瓦ボンバーズ
カルピス×グレナデンシロップ×ピーチゼリー
モニター
鳩ぽっぽ鑑賞会ではない。
観劇メモ
公演名:ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-Rule the Stage 《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》【Mode B】
行った日:2026/04/15(水)13:00公演
場所:THEATER MILANO-Za(新宿)
チケット代:12,000円(サイドシート)
【Mode A】
オープニング演出:“D4”ver.
ライブパートスペシャル楽曲:シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”
【Mode B】
オープニング演出:アサクサ・ディビジョン“鬼瓦ボンバーズ”ver.
ライブパートスペシャル楽曲:シンジュク・ディビジョン“麻天狼”
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